ブログ記事の口調で、知っておくとよい2人の相手♪


ブログの記事は、
そのことで困ったり何かを知りたかったりする人に向けて書きますので、
「誰に向けて」
というのは、それぞれなんですが、

「どんな口調で書いたらいいですか?」

というご質問をよくいただきます。
 
 

そう、ブログの口調って、とても大切ですよね。

もちろん、学術論文を書くわけではないので、
「である調」で書くよりも「ですます調」
語りかけるように書くのが一般にはよいと思います。
 
 

でも、「何かを教える」という意識があると、
「上から目線」になってしまいがちですし、

かと言って、遠慮気味に書いていると
その信ぴょう性も疑われ、「信頼」を得ることができません。
 

また、専門家としてのハクをつけようとすると、
ついつい難しい言い回しが多くなって、
読者に理解しにくくなりますし、

あまりにバカ丁寧な口調で詳しく解説していると、
慇懃無礼(いんぎんぶれい)な
「バカにしているのか?」というような失礼な文章にもなりやすいです。
 
 

このあたり、真面目に考えれば考えるほど、

「もぉ~!一体どうしたらいいのよ!」
って、キーとなってしまうことありませんか?
 
 

そこで今回は、
ブログ記事を書くときの
私が意識している2人の「相手」についてご紹介します。
 

アドセンス的な説明記事には「工場見学の小学生」相手の口調が最適!

えっ?「工場見学の小学生」

そう、小学生と言っても5~6年生の高学年ですね。
年齢にして11~12歳くらいの子供たちです。
 

そのくらいの子供たちって、
もう物事の理解度は充分にありますし、

まだ中学生ほどスレてはいなくて、
一生懸命に素直に、説明を聞いてくれますよね。
 

これが、中学生や高校生となると、かなり様子も変わってきますし、

本来のターゲットが「30代の子持ち主婦」であったとしても、
その背景的に、理解できる範囲や難易度というのがさまざまです。
 

「30代の人なら・・・」と常識的に知っているであろうことを並べても
信じられないくらいに、悪気なく「非常識」で「何も知らない人」も多いです。

なので、何か解説記事を書こうとしたときには、
ベースとなる常識が、あまりに千差万別なんですね。
 
 

そこ行くと、小学校の高学年の子供たちというのは、
もう十分に「理解力」はあるものの、
人生経験による「常識」というものはまだあまり知ってはいません。

だから、この小学生の高学年の子供たちにでもわかるように
「知らないはずの常識」に対して「きちんと説明する」と考えると
とてもやりやすいですよ。
 
 

ただ、ここで、注意点が1つあります。

それは、「子供相手」の言葉遣いにはしない!ということです。
 
 

先に、「工場見学の小学生」と書きましたよね。
つまり、あなたはその「工場見学の説明員」なんです。
 
 

工場見学に来た小学生は、興味津々にその内容について見入っていますが、
そのどれもが、初めて見る、初めて聞く、ものばかりです。

あなたは「仕事」で、その説明員をやっていますし、
子供たちはお客様ですし、
今「初めての体験」をしながら「興味津々でワクワクしながら」
あなたの説明に耳を傾けているところです。
 
 

こう思ったら、あなたの説明も言葉遣いも

きちんと丁寧に失礼なく
・でも、相手の常識ベースを逸脱することなく

その相手にとって、わかりやすく
丁寧に説明できるでしょう。
 
 

大人相手だと思うと「これくらいは知っていて当然」と
勝手に常識のベースを上げてしまうことがありますので、

相手はあくまでも「小学生高学年」

だから、

 ・「このことについて何も知らない」
 ・「きっとその言葉は初めて聞くもの」

ということを念頭にしましょう。

でも、小学校高学年ですから理解力はとてもあります。

きちんと説明すると、ちゃんとわかって、
逆に大人顔負けの、ドキッとするような質問を返してきたりします。
 

そして、立場は

・あなたは工場見学の説明員。
・相手は、見学に来たお客様。

ですから、いくら子供相手でも、失礼のない丁寧な言い方が求められます。
 
 

ブログの記事も、何か新しいことをお教えするような記事の場合には、
この「工場見学に来た小学生」を意識して書きましょう。
 
 

特にアドセンスなどで、

 ・行事のしきたりや由来
 ・新しいことの解説

などを記事にするときには、意識しておくと、
その口調や、どこまで書くかということで悩むことが減りますよ。
 

商品紹介や提案記事には「2歳年上の先輩女子社員」相手の口調が最適!

それでも、大人向けの商品などを紹介する際、
子供相手を想像すると、かえって書きにくくなってしまうこともありますね。
 

そのようなときに想定するといいのは、

「2歳年上の先輩女子社員」

です。
 

今お勤めをしている人にも、かつてOLをしていた人にも、

「2歳年上の先輩女子社員」
くらいの存在がいらしたことがあるでしょう。

その人に「これってどうなの?」と聞かれたと想定すればいいのです。
 
 

これが課長や部長相手では、まったく固くなってしまいますよね。
またお局様相手ではコワイです。(笑)

逆に新入社員や後輩相手では、
自分の立場や、先輩として恥ずかしくないか、等々
余分な意識が先だって、うまくきちんと説明ができません。

でも、友人相手やママ友意識では、やはり丁寧さに欠けるのです。
 
 

そこで、いつも私が意識しているのが「2歳年上の先輩女子社員」!

同じ2年上でも「男性社員」ではなく
あくまでも「2歳年上の先輩女子社員」です。
 

一応先輩は先輩でも、あまり上下の差を感じずに、
同じような仕事を同じように頑張っている、いわば「同士」

お昼になれば会議室で毎日お弁当を一緒に食べるような
そんな親しい「仲間」です。

相手も、自分のことをそれほど上下関係を気にすることなく
さりげない気遣いで可愛がってくれていることでしょう。
 
 

でも、一応「先輩は先輩!」
 

となれば、課長や部長に説明するときとは違って
もっと親しみを込めた気さくでフレンドリーな雰囲気で、

でも、先輩は先輩なので、
失礼のない程度のきちんとした言葉遣いをするでしょう。
 
 

男性の場合にも、この「2歳年上の先輩女子社員」を考えるとやりやすいですよ。

たとえば、昇進や役割分担に置いて、自分の方が上でも
「自分よりも2歳年上の先輩女子社員」にはそれなりの気を使って対応しているでしょう。
 
 

相手は「キーワード」を通して

「最近話題の○○○ってどうよ?」
「本当にいいの?」
「○○○の△△△って一体なんなの?」

と聞いてきている状態です。
 

だから、あなたは「○○○ △△△」について、
自分の知っていることを教えればいいだけですし、

相手が求めたり悩んだりしているようなことに対して
「だったら、この商品がいいですよ。」
って、提案してあげればいいのですね。
 

こんなとき、「2歳年上の先輩女子社員」を想定すると、
とても言葉遣いがスムーズになります。
 
 

是非、やってみてくださいね。


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