今日はちょっと面白い小話です。
気楽に読み進めてくださいね。
実は先日、音声コンサルをしていたときのことです。
ライバルブログのチェックということで、
ご自分よりも上位にあるブログを開けて
画面共有でその見方をお教えしていたときのことなんですが、
という質問が出ました。
機能や役割は理解しているけれど、
そもそも名前の意味は知らない。
実は、こういう方はかなり多いのではないでしょうか。
今日はその小話です。
結論から言うと、
童話『ヘンデルとグレーテル』が由来です。
森に迷わないように、
帰り道の目印としてパンくずを落としていく――
あの場面ですね。
パンくずリストも同じです。
サイト内で
トップページ
↓
カテゴリ
↓
記事
というように、
「自分がどの道を通ってここに来たのか」
その経路を視覚的に示しているのが
パンくずリストです。
まさに「道しるべ」。
だから「パンくず」なのです。
パンくずリストは
SEO対策として語られることが多いです。
・内部リンク構造が明確になる
・Googleにサイト構造を伝えやすい
・回遊率が上がる
こういった機能面はよく説明されます。
でも、本質はもっとシンプルです。
「人が迷わないための仕組み」
これです。
森の中で迷うのも不安。
サイト内で迷うのも不安。
今どこにいるのかわからない。
戻り方がわからない。
それだけで、人は離脱します。
パンくずリストは
読者の不安を減らすための設計なのです。
記事が増えてくると、
自分のブログはどんどん広がります。
カテゴリが増え、
内部リンクが増え、
情報が蓄積されていく。
それは素晴らしいことですが、
整理されていないと
読者にとっては“深い森”になります。
パンくずリストは
「あなたはここにいますよ」と示す看板。
実はとても優しい仕組みです。
ちなみに、
「パンくずリストって今も重要なんですか?」
という質問もよくあります。
結論としては、
昔と違って、今は
「絶対に入れなければならない」
ものではありません。
ですが、
・記事数が増えてきたブログ、
・カテゴリが複数あるブログ
では、読者が迷わないための道しるべになります。
多くのWordPressテーマには最初から入っているので、
そのまま使っていれば問題ありません。
もし入っていなくても、
「必ず追加しなければダメ」というものではないです。
大事なのは、
パンくず“そのもの”よりも、
読者が迷わない設計になっているかどうか。
そこを意識してみてくださいね。
あの「パンくずリスト」って
ヘンデルとグレーテルの童話からのネーミングだったのですね。
こういうちょっとした話も
知っているだけで、楽しくなります。
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あなたがふと感じる疑問なども話題にしていきますね。
などでも、ご遠慮なくお問い合わせください。
なぜ「パンくずリスト」と呼ぶのか?
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