キーワードとタイトルを意識するだけでアクセスが変わる!簡単な方法


これまた対面で聞かれた質問ですが、

アドセンスでアクセスを集めるには、キーワードとタイトルとターゲットが大事とは聞いていて
意味はわかるし、納得はしているんですが・・・・
実際どうやって記事にするのかがわからないです。
普通の日記ではだめですよね?
 

というのがありました。

いやいや、これもそんなことはありません!
特別な記事でなくても、普通の日記でも、十分キーワードを意識してアクセスを呼べるようになりますよ。

そこで、ここでは、例示を踏まえて「いつもの日記をアクセスの来る情報に変える」というやり方を例示を通してお教えします。

アクセスはキーワード次第でがらっと変わります。

アドセンスは、広告自体はGoogleがブログ本文の内容に即して自動的に最適なものを出してくれるので、手間いらずです。

だから、アドセンス攻略の秘訣は、「いかにアクセスを集められるか?」にかかっていて、これはみなさんよくご存知の話ですね。
 

アドセンス用の塾や教材に限らず、これはHP全般の常識として、
「アクセスを集める=キーワードが大事ですよ~!」というわけです。

すると、初心者も経験者も「なるほど!キーワードですね。メモメモ φ(.. )」となります。
 

そして、「ターゲットを絞り込んで、検索者の気持ちになって、その人の知りたいことを書いてあげましょう。」というと、
「そうですよね。ターゲットの絞り込みが大事ですよね!メモメモ φ(.. )」となります。
 

でも、実際にこのキーワードとかタイトルとかターゲットをどう意識してどう展開していくか
その辺がわかっていない方が多いし、
そこに詳しく触れている教材も少ないです。

キーワード、タイトル、ターゲットを意識して書くのは簡単!

「キーワード、タイトル、ターゲットが大事だ」というと、
「いやいや、私はただの日記を書いているだけだけですから~!
 そんな難しいこと、意識したくても無理です~!」
みたいに、怖気づいてしまう人もいらっしゃいます。

いや、この「キーワード、タイトル、ターゲット」って、
実はそんなに難しくないですよ。

一般的な何でもない日記がどう生き返るか?

たとえば、

 
タイトル:私が高校の旧友と食べた昨日のランチの写真紹介

昨日は、高校時代の旧友3人で有楽町に行き、ランチをしました。

メニューはビュッフェ形式だったので、
私は〇〇と〇〇をメインにしたのですが、とても美味しくてお腹いっぱい。

(写真)

このお店、有楽町でも安くて人気と聞いていましたが、納得です。

旧友3人での話題は、もっぱら芸能人の△△△さんの話でモチキリ!

とても楽しくて、たまにはこういう都会でのランチもいいなと思いました。

 

という記事を書いたとしましょう。

実際の文章はもっと詳細に長いでしょうが、
それこそ特に何も意識をしていない、たわいのない日記です。

でも、当然のことながら、
これでは

  • 検索する人がいない(=アクセスはない)
  • 誰の役にも立たない(=即閉じされる)
  • だから人の目に触れない(=アドセンス収入も発生しない)

となってしまいますね。

これは、内容が単なる友人とのランチだからいけないのかというと、そうではなく、
もっと違ったテーマで書かなくてはいけないのか?となると、
そんなこともありません!

この記事でも、十分、アクセスを集めて、人の役に立ち、アドセンスの収益を生むテーマとなりますよ。

キーワードは何にする?

まず大事なのは、「キーワード」です。

キーワードが大事というと、
まず前述のような文章を書いてしまってから、要約的に
「高校 旧友 ランチ」
なんて単語を拾い出して、キーワードとして取ってつける人もいますが、
そうではないんですよ。

「キーワード」というのは、
自分の記事から作り出すのではなく、需要から拾い出すのです。
 

つまり、あなたがいつどこに行って誰と何を食べたかどんな話題で盛り上がったかを知りたい人はいないのですが、
「有楽町でランチするのにどこかいいお店はないかな?」
と思って探している人はゴマンといます。

だから、その検索者が知りたいと思うことを「キーワード」として意識するのです。
 

この日記の場合だと、キーワードは「有楽町 ランチ」ですね。

で、派生して、

・有楽町 ランチ 土日
・有楽町 ランチ 安い
・有楽町 ランチ 人気
・有楽町 ランチ 女子
・有楽町 ランチ おすすめ
・有楽町 ランチ ビュッフェ

などなど、いろいろなパターンが考えられます。
 

上記はたまたまの例ですが、
このようなキーワードなら、検索する人はいるだろうと想像できますよね。

この「需要のあるキーワード」という観点が大事です。

これをどうタイトルに生かすか?

次に考えるのは、このキーワードをどうタイトルに生かすのかという点です。
 

せっかく「有楽町 ランチ 安い」というキーワードで検索した人がいて、
検索画面にあなたの記事が表示されたとしても、
ここで問題となるのが「タイトル」です。

タイトルが「私が高校の旧友と食べたランチの写真紹介」では、
誰の興味も引かず、クリックしてもらえません。
 

そこで、タイトルは、キーワードを意識して、
「あ、これ、読みたい!」と思わせるタイトルにします。
 

例えば、行ったお店が「安くて人気のあるお店」だったら

・有楽町 ランチ 安い
・有楽町 ランチ 人気

というキーワードを意識して

「有楽町ランチで超安い人気店に行ってみた!【写真付き】」
としたら、少なくとも、先ほどの記事タイトルよりいいですね。

「どれ、どこのお店?」
「どんなメニューがいくらなの?」
なんて興味をそそり、
このタイトルをクリックしてくれる人は増えそうです。
 

そう、タイトルは、キーワードをそのまま並べていけばいいのです。

本当は、キーワードの組が3つくらいまでがいいのですが、
ここは例示ということで、ちょっと欲張ってタイトルをつけてみることにしましょう。

・有楽町 ランチ 土日
・有楽町 ランチ 安い
・有楽町 ランチ 人気
・有楽町 ランチ 女子
・有楽町 ランチ おすすめ
・有楽町 ランチ ビュッフェ

を合成すると

「有楽町ランチ土日も安い人気店!女子におすすめのビュッフェはここ」

みたいになります。

すると、上記に例示した6つのキーワード、どれで検索してきた人にも目に留まる可能性があるのです。

いや、あくまでキーワードを合成してつけるというための例示ですので、
本当はもっとターゲットやキーワードを絞り込む必要はありますがね。
 

私が高校の旧友と食べたランチの写真紹介
   vs
有楽町ランチ土日も安い人気店!女子におすすめのビュッフェはここ
 

ブログの中身は同じとしても、
あなたならどちらのタイトルをクリックしますか?
どちらの記事を読みたいですか?
それは何故ですか?
 

そう、あくまでも検索者が「きっとこの中には自分の知りたい情報が含まれているだろう」と思えるかどうかということなのです。
 

・・・ということで、
これはあくまでも例示ですが、
キーワードが大事で、それをどうタイトルにするか
そのイメージはつかめましたか?

これなら、いつも書いているたわいのない日記も、
キーワードとタイトル的にアクセスを呼べるようになるので、簡単で効果的!
そして実はとても大事なことです。
 

さて、次に「記事にキーワードをちりばめる」「ターゲットを絞る」という話につなげたいのですが、
ちょっと長くなったので、
まず今回は「キーワードとタイトルを意識して書こうね!」
ということで、
何でもない日記が、キーワードとタイトルだけで少し生き返るお話をしました。

「記事内のキーワード」「ターゲット」を意識した例示は次の記事でご説明します。


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