私が主婦にこそアフィリエイトをして欲しい理由


さて、今日は「何故これまでに私が主婦のアフィリエイトにこだわるのか」
という点についてお話します。
 

鍵っ子だった幼少期と一人震える長男

私は母のことが大好きでしたが、それだけに残念だったのが
母がいつも家にいないということでした。

母は自営の父を手伝っていたので、家にいず、
駅前の事務所で父母が夜遅くまで働いていました。

だから、小さい頃から私は鍵っ子。
高学年の姉の帰りも遅く、ずっと一人で家で淋しくみんなの帰りを待つ日々でした。
 

やがて、私も成人し、就職し、結婚して、子供を持つに至った頃、
その頃は「結婚したら女性は退社」が当たり前の時代ながら、
それでも自分のスキルを伸ばしたく、家計の足しにもなることから
何の抵抗もなく、憧れの母のように「働く女性」を目指していました。

勤務していた会社が外資系で共働きに理解があったので続けられたわけですが、
容赦のない残業や急な出張、双方の両親とも遠方だったために、
主人と二人三脚で、育児休業の制度もない中、フルタイム勤務を続けてきたのです。
 

子供は3人産んで、保育園、学童保育のお世話になりながら
片道1時間半もかけて都心の企業に通って仕事を続けていましたが、
長男が小学校4年生になったとき、学童保育がなくなったのです。
当時近隣の学童保育は小学校3年生までが対象だったのですね。

それでも、長男が聞き分けの良い子で、
放課後もちゃんと鍵を開けて留守を守ってくれていたので
安心して働き続けていたのです。
 

◆ びっくりした長男の異常

そんな中で、長男の異常に気付いたのは夏休みでした。

夏休み、2番目の長女と3番目の次男は学童保育に行くので安心ですが、
長男だけが朝から一人家で留守番となってしまったのですね。

そして、数日すると、ちょっとした物音にも震えだすようになって
ある日、私が出かけようとすると、
「泥棒が怖いからシャッターも降ろして全部鍵をかけてくれ」
と言うのです。

「えっ?」と思いながらも、急いでいたため、言う通りにして、出社しましたが
気になって早めに帰宅してみると・・・

玄関の鍵を開けても中は真っ暗、シャッターも閉まったまま電気もついていないし、
真夏の暑い中、クーラーもついていません。

「あいつ、あのまま勝手に遊びに行ったな」と思いつつ、キッチンに入っていくと、
なんと食卓の下に、もそもそとウジ虫のように動く物体が。。。
布団をかぶって汗だらだらの長男が「ママ?」と言って出てきたのです。

こんなに暑いのにクーラーも掛けず、布団をかぶって、真っ暗な中、
用意していたお昼ご飯も食べずに、ずっと泥棒におびえていたのだそうです。
 

私も自分がずっと鍵っ子だったので、一人で家にいる淋しさや怖さはわかっていたのですが
いや、まさかそこまでとは。。。

でも、昔と違って、確かにその頃の物騒さや残忍なニュースなどが流れると、
長男がそうしていたのもわかるような気がしました。

それでも、その頃は仕事はさらに忙しく、管理職にもなっていましたので、
退職もすぐにはできません

その後、長男には塾に行かせたり、姉に来てもらったりして、急場をしのぎ、
なんとか夏休みを乗り切ったものの、
長男は一人でいるのも辛く、
また妹弟が一緒だと、彼らを守る責任感で非常に神経質になっていて、
いつもこぶしを握りしめながら、蒼白な顔でブルブルと震えているのです
 

これはよくないな・・・・
私が家にいてあげれれば・・・・

でも、新しいプロジェクトは動いているし、
家のローンも、私の働きを計算した上でのものなので、
やはりすぐには退職というわけにはいきません。

主婦が家にいてできる仕事も考えましたが、
1990年代、当時はインターネットも携帯電話もない時代でしたので、
主婦が家にいてできる内職などたかが知れているし、
逆に自分で会社や店を開業するなど、そんな資本のいることは到底できません
 

◆ そのうちに私も体調を壊し休職へ

そうこうするうちに、私もずっと無理がたたって、会社の廊下でいきなり倒れ、
そのまま休職状態で3か月ほど寝たきりになってしまいました。

そのとき、母がとりあえず地方から駆けつけ、1週間はいてくれたものの、
やはり自分の仕事もあるために、
自分の代わりに家政婦を手配すると、その足で帰ってしまいました。
 

母が手配してくれた家政婦さんはとても良い人で、私の状況を聞くと涙しながら
「それでも奥さん、やっぱり会社には復帰した方がいいよ。
 お子さんたちのことは、私が日中留守番するからさ。」と言ってくれ、
この人のお陰で、私も長男も、安心して皆が生活できるようになったのです。
 

でも、やはり家に子供たちを残して、他人に預けて働くということに
私は何か腑に落ちない悲しいもどかしいものを感じていました

また家政婦協会を通した正規の家政婦さんの日給や規定の手数料というのは結構な高額で、
毎日来てもらうには費用的にもなかなか厳しいものがありました。
 

インターネットの普及

すると、ちょうど長男が中学校に入った頃から、
それまで企業でしか利用していなかったインターネットが一般にも普及してきました。
1999年頃の話です。

そのとき、私は直感として、
「インターネットを使えば主婦が自宅にいながら働ける時代が来るのではないか?」と思い、
それならば、インターネットというものをとことん自分の武器にしてやろうと、
当時在籍していた本社を出て、子会社のインターネット部門への出向を願い出ました。

会社からは、せっかくのポジションがありながら子会社を希望するなど気違い沙汰かと止められましたが、
2年ほどかけて私の希望が通って、無事子会社出向となり、
また数年後には、独立して自分の小さな会社を設立するにも至りました。

これも、

  • 母親として子供のすぐ傍にいてあげたい
  • しかし、自分の収入は閉ざしたくない。

この想いがずっと根底にあったからなんですね。
 

私が独立した当時、長男はもう高校生になっており、長女と次男も中学生、
親が家にいなくてもやっていける年ごろでしたが、
逆に難しい思春期の時期でもあり、

私は、家にいながら女性がインターネットで活躍できると信じて、
脱サラをして、この世界に飛び込んだのです。
 

◆ 主婦が家にいられる安心感

私は元の会社で、コンピュータのSEをしていたので、
やはりそれを武器に、いわゆるソフトウェア開発を主軸に
株式会社の名を冠して、決死の覚悟で起業しました。

私が脱サラをしたのが2004年の年末、起業したのは2005年のことでしたので、
ちょうどアフィリエイトという言葉も出始めていた頃ですが、
まだまだ混迷の時代でもあり、
私はちょっと試したくらいで、本業のソフトウェア開発に専念していました。
 

女性が子供のそばにいられるとはいっても、
自分で株式会社を設立して運営経営していくのは並み大抵ではありません

それでも、いつでも家やすぐ近くのオフィスにいられて、
子供に何かあってもすぐに駆け寄ることができる
子供や主人の帰宅時には、
電気のついた明るい家で「お帰り」と笑顔で出迎えてあげられる
これに勝る安心感はありません。
 

それから早12年、こうしてその子供たちも成人し、結婚し、今では私も3人の孫を持つ身です。

それでも、いつでも子供たちや孫たちがやってきて、
自由にオフィスで遊んだり、大人になった息子や娘と仕事や家庭の話をしたり、
孫の成長を見ながら仕事できるのは幸せです。
 

アフィリエイトを知ってさらに思うこと

私はたまたま時期が早かったこともあり、インターネットのネットビジネスと言っても
ソフトウェア開発で会社を維持してきましたが、
今ではアフィリエイト事業にも力を入れています。

やってみると、本業の傍らの隙間時間に、
本当に1年ちょっとで月20万円を超すほどの収益が簡単に構築できてしまいました。

これなら、このアフィリエイト部門をどんどん伸ばしていけば、
今後だんだんに会社の基幹事業ができなくなっても、
アフィリエイトだけでも老後が過ごせるのではないかと思うほどです。
 

顧客の確保や営業も必要ありませんし、
若い技術者を抱えたり教育したりする必要もありません。

自宅はもちろん、同じ町内にあるオフィスでも、出かけた先のコーヒーショップでも、
ゆったりとマイペースで収益を得ていくことができるのです。
 

私は今の人が羨ましい!

私が子育てと仕事の両立で悩み、身体を壊し、
長男にあんなにも怖いおびえた経験をさせていたからこそ、
余計に、主婦が家にいて働けるというありがたさをひしひしと感じるのです。
 

◆ 主婦こそアフィリエイトをすべきです!

こう思うと、今の時代、
私は声を大にして、主婦にこそアフィリエイトを勧めたいのです。
そして、小さなお子さんのそばにいつもお母さんがいる安心感を与えて上げて欲しいのです。
 

今の時代なら、アフィリエイトも成熟し、
下手なパートよりも収入が得られる時代です。
子供が小さくても、外勤することなく家で仕事ができる時代です。

株式会社を設立しなくても、主婦が個人事業主として、
自宅で子育てをしながら、十分に収益を上げられる時代です。

せっかく、そんな時代に生きていながら、
「外に出て働けない」というだけで何もやらないのは勿体ないです。

旦那さんの収入だけではなかなか難しい時代ですし、
万一のリスクも考えて、女性も是非自分で稼ぐ力をつけて欲しいのです。
 

私は自分の子育て時代には、会社勤めで、子供たちにも寂しい不安な思いをさせ、
自分の身体もすり減らしてやってきましたが、
インターネットの普及に乗って独立をしました。

そして、そのおかげで母の臨終の際には
誰にはばかることもなく、半月もの間、
その手をずっと握って最期を看取ることもできました
 

今なら特別な知識や経験がなくても、アフィリエイトで独立できます。

アフィリエイトなら元手も要らず、本当に小さな子供を抱きかかえながらもできる仕事です。

  • 子供が小さいうちには、主婦には是非家にいて欲しい。
  • でも、自立した女性として、自分の収入も持って欲しい。

それができるのが「アフィリエイト」だと思うのです。


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